甲子園ディベーター出身の皆さんへ
 「ディベート甲子園」に中学・高校時代の
青春を費やした皆さんは、様々な楽しい
思い出や苦労した経験と共に、
ディベートで様々な能力を培ったという
実感を持っていると思います。

 ディベートクラブ「たま。」設立者も、
そうした「ディベート甲子園」に青春を
かけた一人の高校生でした

 その高校生は大学へ進学して、
運良く日本語ディベートサークルの
ある環境に巡り合えて、再び、
競技ディベートを始めました

 それは、単なる競技ディベートの
延長というよりも、新しい発見
「ディベート」自体に対する理解の
深化
自分の成長実感の
連続
でした

2立制ディベートのススメ
 「ディベート甲子園」のディベートと
大学での日本語ディベートの違いは
何かと言うと、その形式にあります。

 なんと、立論が2回あるんです

 また、ルールとして否定側は
現状維持ではなく、否定側から
プラン(カウンタープラン)
を提出したり、
論題充当性(トピカリティ)の議論を
することが認められている場合が
多いのも特徴です。

 立論パートといっても、立論で
デメリットを出すだけではなく、
反論したり、カウンタープランを
提出したりと、様々な事ができます

 そのことによって、より深い議論
展開することができるようになるし、
論題に関する知識も更に深める事が
できるんです

 高校時代にディベートをやっていて、
大学に進学してからも、続けるか
迷っていた人たちは、皆、後から
聞くと、「やって良かったと口を
揃えて言います。

 それだけ、ディベートの世界は
まだまだ奥が深く、高校時代までで
終わらせてしまうのはすごく
勿体無い
と思います

★「たま。」のサポート★
 とは言っても、2立制のディベートを
やったことないし、カウンタープランの
事も良く分からないしなぁ、と思う方も
いらっしゃると思います。

 安心してください

 ディベートクラブ「たま。」では、
ディベートを全くやったことのない
初心者から、甲子園出身の人まで
一から丁寧にディベートを教えて
いきます


 「たま。」の先輩の中には、
全日本学生選手権での優勝者
JDAディベート大会の準優勝者、
ディベート甲子園の優勝経験者

ディベート甲子園などでも
ジャッジをやっているような
ベテランの方々がいらっしゃいます。

 着実に実力を磨ける環境
「たま。」にはあります。

資料や議論の共有
 また、「たま。」は社会人
大学院生など、多忙なメンバーの
多い中の活動なので、極力、
準備の負担が少ないような
体制
の構築を目指しています。

 ディベートやりたいけど、
準備やリサーチがちょっと大変
なんだよなぁ・・・という方も
安心してください。

 「たま。」では、ウェブを通じて、
資料や議論を皆で共有していく
体制
をとっています。

 最終的には、大会当日に
体一つ空いていれば、大会参加
できる位
のものにしていきたいと
考えています。

 近くにディベートを続ける
環境がないという方、是非、
一度、「たま。」に見学にいらしては
いかがでしょうか?

お待ちしています

見学希望の方はコチラ