こんにちは。
花粉性の深刻性を実感しているキモトです。
GWはカレンダー通り頑張ります。

さて、4月27日(日)に4月の「たま。」ディベート定例会が行われました!
今回も次に繋がる学びがたくさんありました。

早速ですが、この画像、何をしているところでしょうか?
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面白い画ですが、みんな真剣なんです。ホントに。


ウォーミングアップ:「おすすめのもの」スピーチ練習

冒頭の画像は、実はスピーチの練習風景です。

今回は「おすすめのもの」をテーマにしたスピーチを通して、
アイコンタクトをしっかり行うというウォーミングアップを行いました。

話し手は、全員と2回以上目が合うように話します。
聞き手は、両手を上げてスタートし、聞き手と目が合えば片手ずつ下ろします。

分かりやすくスピーチするだけでなく、話す時にしっかり聞き手を見る練習です。

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こっちが話している人。皆を見つめます。

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一方、聞いている人達。

聞き手の様子を見ながら話すことができれば、
相手(試合だとジャッジ)がちゃんと理解できているかを確認しながらスピーチできます。

ちなみ私は、湖池屋の「頑固あげポテト」のスティックタイプをおすすめしました。
ぜひ興味ある人は食べてみてください。
マクドナルドのポテトの端っこが好きな人には特におすすめです!


準備時間!

今回のお題は、「日本は外国人労働者の受け入れを拡大すべきである」です。
労働人口が少なくなりつつある日本では、いまも非常にホットなトピックですね。

ちなみに、今回からは、選手の人たちが準備をしている間に、
ディベートチーフから初心者の人たちにセカンドレクチャーが実施されました。

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チーフからの授業の様子。後ろでは選手が準備をしています。

見学時のレクチャーの復習と、
見学時にはカバーできなかった部分の説明をしてもらいました。


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資料の一部。他にも「スパイクプラン」「フィアット」など、聞きなれない用語も学びました。


試合開始!

今回は、通常「たま。」で採用している中学ディベートのフォーマット(話す順番と制限時間)でなく、
高校ディベートのフォーマットを使って、スキルの向上を目指しました。

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立論開始!

肯定側は、「労働人口の確保」と「異文化交流」の2点のメリットを主張。
否定側は、「ドバイシンドローム」と「国民負担の増加」の2点のデメリットを主張しました。

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熱い試合が展開されます!

初心者も上級者も入り混じって、チームワークを発揮した試合となりました。

第1試合は、肯定側の勝利!
効率よく、効果的に反駁していたことがポイントとなりました。


第2試合は、私は肯定側で立論と第一反駁の2役で参加しました。
まだ課題はありますが、第一反駁の時にパニックにならないようになってきました

第1試合を見た後だったので、双方議論を深いところまで戦わせることができ、
ジャッジも最後に唸るような接戦となりました!

しかし、今回は、否定側の勝利!

残念でしたが、接戦だっただけに、ジャッジが丁寧に勝因・敗因の説明をしてくれて、非常に勉強になりました。
でも、やっぱり勝ちたいですね。。。


最後に・・・

今日は席がいっぱいになるほど多くの参加者が来て下さり、見学者は3名もいました!!!
席の都合上、今回参加できなかった方、ごめんなさい。。。
5月も活動があるので、その際には是非ご参加下さい!

個人的には、今回とても悔しかったので、
次回までに今回の反省と、レクチャーの復習をして臨みたいと思います!

次は勝ちます!!!

それでは!!!