年忘れディベート会開催!
 去る、12月18日(土)に、
「たま。」12月度定例会にて、
「年忘れディベート会」を開催しました!
TS3R0020
▲気分はクリスマス!!

 今回は、楽しくディベートをして、
今年を終えよう!という事で、
「日本の親は自身の子にサンタクロースの
存在を信じさせるべきである。」
という
論題の下、団体の枠を超えて、わいわいと
ディベートを行いました!

まずは準備!
 当日、初顔合わせのチームということで、
チームをサンタクロースチーム
トナカイチームに分けて、準備を行いました。
TS3R0017
▲準備は真剣です!!

TS3R0018
▲初顔合わせで若干緊張気味の様子。

◆第一試合!◆
一試合目は、
肯定側:サンタチーム
否定側:トナカイチーム
で試合を行いました!!
20101218135545(2)
▲試合開始!
20101218135545(1)
▲「なまはげ」の話を例に出しながら、説得的な議論を
展開していました!

第一試合目はサンタチームの勝利でした!

第二試合!!
二試合目は、
肯定・否定を逆転して試合を行いました。
20101218150530(2)
▲第二試合目。サイドを変えると、同じチームでも
違った試合が展開されるのが面白いところでもあります。

2試合目もサンタチームの勝利でした!
20101218150530(1)
▲メリットのタイトルを「子どもが産まれる」と読み間違え、
会場は大爆笑でした!!

20101218150530(3)

▲年忘れなので、ユーモア溢れる議論を展開していました!

表彰式!!!
試合の後は表彰式を行いました(笑)

優勝したサンタチームには、
クリスマスお馴染のお菓子ブーツ
贈呈されました!
20101218150530(1)
▲本当はもう一人いるんですが、カメラワークの関係で
写っていません)汗

準優勝のトナカイチームには、
チョコレートの詰め合わせが贈呈されました!!
20101218150530(2)
▲よく見えませんが、ぼやけてるのがチョコレートです☆

 今回は、なんと富山の方からも
参加者にお越しいただきました!
ありがたい限りです!!

 また、今回、「たま。」1名新メンバーが
加入してくれました。

会を終えて。
 今回は、一風変わった論題でディベートを
しましたが、最初はちょっと硬かった
参加者も終わる頃には非常に
和やかな感じになり、楽しんで
頂けたようで良かったです!

 また、普段は政策論題を扱うことが
多いのですが、今回は割りと身近な
テーマでディベートを行い、
「思ったよりも、深いテーマだった」と、
クリスマスについても考えるきっかけに
なったようで、主催者としては
嬉しい限りでした。

 「たま。」は実は「enjoy Debate!」
というテーマを掲げて活動しています。

来年も、より多くの人が、ディベートを
楽しんで、学びながら、他者理解につながる
コミュニケーション力を培っていけるよう、
活動していきたいと思います。

本年も、本当に多くの方々に
お世話になりました。

この場を借りて、深く御礼申し上げます!!