第14回JDA秋季大会開催
 去る、11月3日(火・祝)に東京代々木の
国立青少年記念オリンピックセンターにて、
日本ディベート協会(JDA)の主催で
「第14回JDA秋季ディベート大会」が開催
されました!

 北は北海道、西は関西や東海地区から、
当ブログにリンクを貼って頂いている、
中央大ディベートサークル(CDC)、創価大D-Net、
東大弁論部(ITB)
や練習試合を開いてくれた
ディベート実験室を始め、大学生・社会人
全28チームが出場し、「日本国は日米安全
保障条約を終了すべきである」
という論題の下、
議論を展開しました。
SN3E0152
△開会式前の様子。全国から集ったディベーター
達が緊張感の中、一生懸命準備に取り組んでいました。

「たま。」も出場しました!
 ディベートクラブ「たま。」からも
今回の大会に1チーム出場、
ジャッジが1名参加しました!
wanda 

△インフルエンザで倒れたメンバーの代わりに急遽
大会4日前に出場を承諾してくれたシロタニ君。

第一試合
 1戦目は「北大ディベートサークルとの
試合でした。

 サイドは「たま。」が肯定側、北大
否定側で行われました。
北大戦質疑北大1NC
△北大の皆さんはとても基本に忠実で好感の
 もてるディベートを展開していました!

 試合結果的には勝利を収める事ができました!

第二試合
 2戦目は否定側で「創価大 Debate Network E」
との対戦でした。

1AC
△D-Net Eチーム。一生懸命準備してきた事が
わかる、議論展開、スピーチをしていました。


第二試合

△スピーチするタケダ君。

 接戦の末、勝利する事ができました。

◆第三試合◆
 3戦目のサイドは否定側で「CDC」との対戦
でした。
質疑3
△2勝同士の対戦という事で、
 大激戦となった試合でした。

2AR
△ディベート慣れしている様子で、
手厚い反論を繰り広げていました!

 準備不足により、惜敗しましたが、全力を
出す事のできた試合でした。

決勝戦
 予選3試合の結果、勝ち数バロット(スピーチの
得点)
上位2チームによる決勝戦の対戦カードが
発表されました。

 決勝戦は、練習試合を開催してくれたアンドウさんの
「ディベート実験室C」が予選一位通過し、
予選二位通過の「創価大Debate Network F」チームとの
対決になりました。

 じゃんけんの結果、ディベート実験室が肯定側、
D-Netが否定側になりました。
決勝前

△決勝前の様子。大ベテランの肯定側に、若手の否定側が
チームワークで挑んでいく構図となりました。


 決勝戦は4人の審判聴衆の投票の多数決による
合計5票
で勝敗を決定する形式で、試合が開始
されました。
質疑
△質疑の様子。お互い、大事な部分を譲らない
レベルの高い質疑応答をしていました。
nagano
△否定側のスピーチ。ちょっと早かったですが、
頑張って準備してきたのが垣間見えました。

suzumasasan
△肯定側の2ndスピーカーのスズキさん。
激しい議論の応酬の中で、非常に聞きやすい
スピーチを展開していました!

ozaki

△否定側第二反駁のオザキ君。
クールな肯定側に対し、情熱的な
スピーチが印象的でした。

◆大会結果◆
 激戦の末、聴衆票否定側に1票投じられる事に
なりました。

iidasan

△主審を務められたイイダさん。
とてもためになるコメントを聞く事が
できました。

 審判の票は3対1で否定側創価大D-Net
JDA秋季大会初優勝を飾りました!

yuusyou

△表彰の様子。技術的な課題等はあるものの、
気持ちとチームワークで勝ち取った勝利でした。

 また、決勝戦の選手から選ばれるベストディベーター
には、「ディベート実験室」のアンドウさんが
選ばれました!

andousan

△決勝戦でも衝突している議論の決着をつけようとしたりと、
非常にレベルの高いスピーチを聞く事が出来ました。また、
練習試合でもお世話になり、「たま。」としても本当に
アンドウさんから色々と学ばせて頂きました!


 「たま。」の成績2勝1敗、バロットが410点という
結果で、総合順位28チーム中6位という結果でした!

 ディベートクラブ「たま。」の大会出場は今回が
初めてでしたが、まずまずの好成績を収める事ができました。

 これも、多くの方の協力や支えがあってこそです。
この場を借りて、御礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました!