稲稜祭へ!

 去る、9/20(日)、今年のディベート
甲子園で初の全国出場を果たした、
早稲田大学本庄高等学院から
文化祭での公開模擬ディベート
審判の依頼を受けて、「たま。」から
ジャッジを派遣してきました
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△早大本庄は上越新幹線で「本庄早稲田」駅から
 徒歩13分で着きます!

本庄対石神井
 模擬ディベートは、なんと
早大本庄と、石神井早稲田大学
高等学院
を招いての試合でした!

 早大学院といえば今年のディベート
甲子園
初の全国制覇を果たした
強豪校
です。

 2つの早大学院が文化祭の一般
聴衆に向けて、わかりやすく
模擬ディベートを行うという、
ある意味とても贅沢な模擬
ディベート
となりました!!
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模擬ディベート
 文化祭という事もあり、大勢の
聴衆が見守る中、模擬ディベート
「高校は制服を廃止するべきであるか
否か」
という論題で、早大本庄が
肯定側、早大学院が否定側
行われました!

 1・2年生の若いメンバー中心の試合
でしたが、随所に、わかりやすく
伝えようという工夫や気持ちが
見えた
、良い試合だったと思います。

 審判として、判定は出しましたが、
試合内容的にもお互いが自分達の
価値観をしっかりと打ち出していて、
非常に大接戦の試合でした!
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△試合終了後、互いの健闘を讃えあって握手を
 していました!皆さん、一生懸命頑張って
 いました

ディベーターの本音(?)
 審判が判定を出す間、お互いの
高校の選手がディベートについて
思うところ
を、聴衆の皆さんに
アピールしていました。

「論理的な矛盾を見つけられる
             のが楽しい」

「ディベートをやって
        頭が良くなりました」

「ディベートをやっているメンバーは
      成績がトップクラス」

等々、口々に語っていました。

 意外と、こんな形で高校生の
本音を聞く機会も少ないのですが、
ディベートをやって、何かしら自分達が
成長できたという実感を持てている事は
素敵なことだなぁ
、と思います

 早大本庄のメンバーも、早大学院の
メンバーも一生懸命、ディベートに
取り組んできたからこそ、そうした実感を
得られたと思うので、さすがだなぁと、
審判は一人感慨にふけっておりました。
 
 さて、早大本庄政治経済クラブディベート
も、早大学院も、新入部員を随時募集して
いるそうです。早大本庄や早大学院に
進学を予定されている方は是非、ディベートを
してみてはいかがでしょうか(笑)?

「たま。」の支援活動
 「たま。」としては、これまで、
ディベート甲子園出場を目指す、高校の
継続的な支援や、練習試合や各種大会
ジャッジ・スタッフ派遣メールでの
アドバイス等を行ってきました。

 今後も、こうした文化祭や校内練習試合
でも依頼があれば、可能な範囲でお手伝いして
行きたいなぁと思っております。

 もし支援を希望する方がいらっしゃいましたら、
その際は、お気軽にお問い合わせください
1ヶ月程前であれば、比較的日程の調整等は
しやすいと思いますので。

 日本語ディベート普及のため、「たま。」
地道に活動を続けていきたいと思います